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2016年12月30日 (金)

私をスキーに連れてって

ダーリンが

「タクシーがつかまらない、バブルの頃みたい。知らんけど」

とどなたかが書いた文章を読み上げるので、その時代が気になる。

ダーリンはバブルのことが言いたかったのではなく、文章最後の「知らんけど」を伝えたかったんだけどね。

そう、わが家の今年の流行語はこの、語尾にくる「知らんけど」なんですわ。

まるで見てきたように、確実なことだという話っぷりをしたあとに「知らんけど」と予防線をはるのは関西ではよくあること。

ダーリンに「知らんけど、知らんけど」ってしょっちゅう言ってるよ

と指摘されたときは、え、まさか!

と思ったけれど、その直後にしっかり「知らんけど」と言ってました、あたし。

そう指摘するダーリンもしょっちゅう言っている「知らんけど」。

実家に電話したら母親もちゃっかり「〜、知らんけど」と言ってるし、図書館から借りてきた小説を読めば、それにも「〜、知らんけど」と書かれてあった(大阪が舞台のものと京都が舞台のもの2作品に出てきた)。

一回気になると、耳につきます。ははは。

「知らんけど」はわかったけど、あたしはバブルが気になるわ

ということで、昨晩は季節的にもバッチリな『私をスキーに連れてって』を観たというわけ。

バブル時代を謳歌してないし、スキーにも興味なかったので、そんな雰囲気だったのだろう、知らんけど。という感じで視聴。

なんか、華々しいというか活気があるというかそんな雰囲気ですね。

それにしても原田知世さん、可愛いわ。今も昔も。

そっちのほうが気になるのであった。

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