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2016年1月31日 (日)

誰かと思ったら

夕方、携帯にメールが届いていた。

パソコンのメールも携帯に転送させているので、携帯電話に登録されているメールアドレスからのメールだけピロピロと音が鳴るようにしているので、それ以外のメールは届いていても音が鳴らず、メールまたは着信アリのランプが点滅するだけなんですけどね〜。

気がつけば、ランプが点滅していた。

なにかしら?
と思って見てみると、メールありとのこと。

へぇーと思ってタイトルを見ると
「**ちゃんです」
とな。

確かに、姪っ子に**ちゃんはいるのだけれど、彼女は小学生だからまだ携帯は持っていなかったハズ。

そういえば、「メールアドレス変わった」というようなタイトルで、知らない人からのメールが届いたりするじゃないですか。

一瞬、あれだと思いました。

ある時期になると、そのようなメールがどこからともなく届く。

自分の名前を書いていないようなメールは
アドレスや電話番号変更のお知らせだったとしても無視することにしているのでね〜。

でも、内容が
「今日、スマホ買ってもらった」
というものだったので、ひょっとして本人??? と疑問に。

それなら妹が何か言ってくるハズだよな、もう少し待ってみるか、いやいやこっちから妹宛に確認のメールを送ってみるか……と考えながらメールを送ってみたら、宛先不明で戻ってきた。

はは〜ん、これは家族で乗り換えしてスマホの買い替えしたのか

と想像していると、妹からメールが届きましたよ。

やっぱりな展開だった。ハハハ。

妹のメールアドレスやらを登録し直そうとして思わず電話番号をプッシュしてしまったり
とおばさん丸出しの行動をしていたら、妹から着信。

「電話してくれた?」

とな。

「うん、アドレス登録しようとしたら、電話番号のところをプッシュしてしまったわよ」
とついでにおしゃべり。

いやいや、疑問が払拭されて良かったわ。

中学生になると携帯やスマホを手にするようになるんですね、今時は。

信じられない時代だわ。←自分の子どもの頃のことを考えると。


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