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2010年9月20日 (月)

手作りへちまたわし(その2)

昨日、作業をはじめた「へちまたわし」。

4分割してから、大鍋で20分ほど煮ました。

水につけて腐らせるという方法もあるようですが、そちらは腐らせるんですから

悪臭が発生する

時間がかかる

という難点が。

というわけで、インターネットで検索して見つけた

へちまを煮る

という方法をとることにしました。

これだと、お鍋があれば手軽で簡単ですもんね。

腐らせると言えば、小学生のときひょうたんの中身を腐らせて容器を作ったことを思い出します。

あれも相当臭かった。

うまくできて、表面にニスを塗って仕上げたなぁ。

あ~、懐かしい。

ヘチマの方は、お湯が冷めるまで放置しようと今朝までほったらかし。

それをバケツに取り出したところ。

手作りへちまたわし

ちょこっと触ると、表面の皮が簡単に剥けはじめます。

面白いほどよく剥ける。

その後、水の中で数回もみ洗い。

このとき、中身と残っている種を取り出します。

手作りへちまたわし

ほら、だいぶキレイになってきた★

もみ洗いだけでは、ヘチマの繊維に絡んだ種が取り出せなかったので、残りの種はピンセットでひとつひとつ取り出しました。

これが1番疲れたかも(笑)。

そして陰干し。

手作りへちまたわし
こんな「へちまたわし」が出来上がりました。

初めてにしては上出来じゃん。

乾燥用のヒモでもつければ、売り物よ!!!

と大興奮。

残りのへちまも同様にたわしにする予定。

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