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2009年9月17日 (木)

栗の渋皮煮

またまたご近所さんから栗をいただく。

栗を貰うといつも甘煮。

が、煮崩れしちゃうんですよね~。

なわけで、今回は渋皮煮に初挑戦。

前の晩から栗を水につけておき、鬼皮をむきました。

多少、渋皮を傷つけてしまったけど、気にしない。

鍋に栗がつかるほどの水と重曹(大さじ2程度)を入れ火にかけました。

栗の渋皮煮

ギャー、すんごい色です。赤黒い。

アクが出てますね~。

アクを取りつつ15分ほど煮る。

ガスからはずして、栗を水洗い。

筋とか厚い部分を手でゴシゴシ。

できるだけ栗を空気に晒さない

なんて書かれてあったのをみたから、もうひとつお鍋を準備して水につけながら作業しました。

こんなことを計4回繰り返し、最後に栗と砂糖とお水で10分ほど煮ました。

ネットでレシピを検索しても、砂糖の量は人それぞれのようなので、

てんさい糖 450g

水 栗が浸かる程度(4カップほどかな?)

で作ることに。

さすがに、渋皮を傷つけてしまったものは、重曹でアク抜きしているときに割れてしまいましたが、それ以外は結構キレイにできました。

ほれ。

栗の渋皮煮
渋皮のおかげで煮崩れなし。

人様のおうちで食べさせてもらう渋皮煮はもう少し色が濃いような気がするので、もっと砂糖を入れてもよかったのかもね~。

ブランデーを加えて大人の味にしようと思ったのに、立ち寄った酒屋では品切れ中だったのよ。残念。

写真の渋皮煮は、栗をいただいたお宅へ持って行きました。

栗拾いはするけど、量が多いから茹でて食べることが多いという話しだったので。

はぁ、甘煮を作るより数倍時間がかかってしまいました。

大変なのね。

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