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2006年3月26日 (日)

ホメオパシー

ホメオパシー

「はじめてのホメオパシー」 中村 裕恵著

ヨガ、アロマテラピーなどに興味があり、いろいろ調べているとホメオパシーという語に行き当たった。

なんじゃそりゃ?ということで、図書館から関連図書を数冊借りてまいりました。

上記の本、1冊を読み終えたのですが不思議なもんですね。

ホメオパシーは、日本では同種療法とも呼ばれ、「似たものが似たものを癒す」という「類似の法則」に基づいた治療法です。

とありました。わかったようなわからないような?

健康な人にある症状を起こす物質は、病気の人の同じ症状を治癒する力があり、薄めれば薄めるほどその物質の治癒力は高まる。

とのこと。レメディ(薬)の材料となるものは、植物、動物、鉱物、病原菌・病理細胞なんだとか。

ヨーロッパや南アジアでは、政府がホメオパシーを医療として認めているというのだから、ちゃんとした効果があるんでしょうね。日本でも、取り扱いのある店舗やインターネットで取り寄せることができるそうですから、これから発展していく分野なのかもしれません?

興味はあるけど、実際に体験してみないことにはよくわからないなー。

フラワーエッセンスよりは、薬に近いような・・・・・・。

月経痛や月経前症候群(PMS)、花粉症などを緩和するレメディなんかもあって試してみやすそうではあります。セルフケアで日々を快適にできるのならしめたものですねー。

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 ホメオパシーでは、希釈すればするほど、つまりポテンシーが高くなるほど、その効力が強まると言われています。それについて、うまく説明された文献はなかなか見つかりませんので、ここで、私の考え方を述べてみたいと思います。もちろん、これが正解という訳ではありません。皆さんがそれぞれの考えを進めていく上での踏み台になればよいと思います。  本題に入る前に、ポテンシーの種類をまとめておこうと思います。一般的に使�... [続きを読む]

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