頼むでチュー
あ〜、ネズミと同居中かと思うと落ち着きません。
天井裏だけをゴソゴソやってる分には
そのうち出ていくかも
と期待できますがね〜。
だって、いつもは数日で出ていくもん(ネズミとは思ってなかったけど……)。
そんなわけで昨日、ダーリンとともにホームセンターへ行って来ました。
ええ、もちろんネズミ対策のためですわよ。
で、選んだのがこの2品。
『ネズミバスター』と『ネズミZ』。
『ネズミバスター』の超強力とおもしろいほどよくとれる!!
が目立ってますわね〜。
売り場で、
「そんなおもしろいほどとれたら怖いじゃん。マジで粘着シートにくっついてたらどうしてくれんのよ?」
とダーリンに訴えるも
「とれなきゃ寝れないんだろ?」
と至極まっとうなことを言うんですよ。
まあね(渋々)。
あたしは、忌避剤の『ネズミZ』ゲルタイプを手に取る。
あー、この家くさいよ!
と思って自ら退散していただきたい。
ホームセンターで思わずパッケージの
逃げるでチュー
を音読。←気合を入れるため。
でね、自宅へ戻ったら即設置することに。
あたしは台所で姿を見たので、台所で奴が潜んでいそうな箇所にシートを置けばいいんじゃないの? くらいに思っていたのですが、ダーリンは台所から廊下へ出る箇所を強く推薦。
なぜに?
廊下なんか走ってるわけないじゃん、走ってたら怖いよ。
ま、シートは5枚しか入ってませんから、効率良く敷き詰めなければいけませんしね。
ここはダーリンの勘に頼りますわ。
出入口にピッチリシートを敷き詰め、
その後、ダーリンは仕事のため事務所へ
あたしはフラのレッスンのため外出
とふたりとも留守の状態に。
帰ってきた時にシートを設置したことを忘れたら大変なので、廊下の照明スイッチのところに
ねずみ捕りシートにチューイ
と手書きして出かける。
自宅周辺でホタルなんか見て気分よく帰ってきたら、まだダーリンは戻ってなかった。
21時過ぎてるし、晩ゴハンも食べたいし
と思って電話しながら玄関を入る。
電話でダーリンと話しながら廊下の照明をつけると
ありゃ、粘着シートが移動してるよ。
ええ!? と目を凝らすと端っこの1枚にビッタリ奴がくっついてました。
「ギャー!!! マジでとれてるよ」
と報告。
ほれほれ〜と自慢気でしたね。
「帰ったら処分してあげるから触るな」
ですって。
言われなくても触りません。
だって、気持ち悪くて近づけないもん。
ひゃー、あたしを見ないで〜
な感じで晩ご飯の準備をしましたよ。
でも、嫌いだからこそ気になるのか、ときどきチェックしてしまうあたしって。ふうっ。
なんか、思ってたより大きいよ。
冷蔵庫の前を走ったのは一瞬のことだったしね〜。
シッポの分が余計に大きく感じさせるのでしょうか?
いやー、その毛のないシッポが嫌いなんだってば。
人の観察力って大したことないのね。
事件現場に遭遇したとしても、見たことを伝える自信がなくなりました。
いい加減なもんですわ。
だから、コンビニの出入口に身長がわかるシールなんかが貼ってあるのか。なんか、納得。
てなことを考えながらチラ見。
いやー奴、廊下から台所へ入ろうとしてシートにくっついちゃったみたいなんですけど、それってあたしの使っているパソコン部屋に一緒にいたってこと?
そうだろね〜。
確かにね、部屋の隅でガサガサいってたような気もするしね〜。
っていうか、人がいるところでガサガサしてたような。
部屋を移動すると、その部屋の天井裏が騒々しいんだもん。
いやー、もういやー。
ま、捕獲できたからいいんですけど。
その後、ダーリンが帰宅。
シートを外に持って行ってくれました。
チューとか言ってたけど……。
1匹だけとは限らないので、粘着シートはそのままで就寝。
あー、静かでよく眠れたよ。
今朝起きたら、シートに足型が。
まさか……
「ねぇ、シートを踏んだの?」
「うん、忘れてた」
ですって。
いやー、ほんと170センチ以上の大物も捕れるんですね。
おもしろいほどよくとれるってのもまんざら間違ってないわ。
で、ネズミがいなくなったようなので、入ってこないように『ネズミZ』で仕上げ。
もう、家に入って来ませんように★









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